過去の公演

第5回公演

小さな島の日の出食堂

脚本・演出/コロポックル佐藤

原作:古屋治男(「メンマ」より)

心地の良い波の音、島風に揺れるのれん。

小豆島の暖かい陽が差し込む「日の出食堂」。

のれんをくぐると、時代が移り変わろうと

変わらない「ひとの愛」がそこにあった。

食堂に集まる個性豊かな島民たちを、

世代を超えて見守る

懐かしくも温かい家族の物語。

【日時】2021年11月2日|火|―7日|日|

【会場】新宿シアターブラッツ

(〒160-0022 東京都新宿区新宿1-34-16 清水ビルB1)

【出演者】

シングルキャスト

村田一晃、如月皐、稲葉凌一、福田優、あじの純、横尾下下、水野伽奈子、佐藤良洋

Aキャスト

咲樹、髙橋篤弘、合田純奈、立石舞花、鈴木孝之、本橋由香

Bキャスト

ほのら、佐松翔、川野美怜、深野舞、田中涼、竹内里紗

【STAFF】

照明プラン:小松崎竹史(株式会社ニイイチゴ)

照明OP:堀口菜摘(株式会社ニイイチゴ)

音響:渡辺禎史

舞台幕絵:貝原クリス亮

美術:芸門/世界の上ちゃん

キャスティング協力:マシン

フライヤー写真:髙橋健二

宣伝美術:O2DESIGN

振付:水野伽奈子

制作:芸門


【Special Thanks】※順不同

Teamクースー、東京ヴォードヴィルショー、サムライプロモーション

藤寛文、岩田裕大、矢鳴優花、槇井夢浮、ベーカリーパオン、谷岡吉朗

照下敦士、中村隆太郎、佐伯富和、応援してくれている小豆島の皆様

第4回公演

豆腐屋の唄

〜小さな島の家族物語〜

作・演出/コロポックル佐藤

豆腐屋の朝は早い。


ここは香川県瀬戸内海に浮かぶ小豆島。
素麺、オリーブ、醤油、漬物などが主に作られるこの島の中で、一つ豆腐屋があった。
この物語になる『香西豆腐』である。
ここには、もう一つの呼び名があった。

『みなしご豆腐屋』

島の人々はそう呼んだ。
心温まる家族の唄が今始まる…

【日時】2020年11月27日|金|―12月3日|木|

【会場】武蔵野芸能劇場(〒180-0006 東京都武蔵野市中町1-15-10)

【出演者】

妃乃ゆりあ、村田一晃(東京ヴォードヴィルショー)、橘未佐子(東宝芸能)、稲葉凌一、福田優(サムライプロモーション)、あじの純(CLEO)、髙橋篤弘、鈴木孝之(ディーダッシュ・カンパニー)、谷澤翼(株式会社NLT)、井倉翔太、大瀧慶祐(ディーダッシュ・カンパニー)、後藤光輝(ミシェルエンターテイメント)、吉田翔(ニチエンプロダクション)、福山凜、髙橋真帆(アービング)、佐藤良洋、水野伽奈子、奈良坂篤

【STAFF】

照明:赤田智宏(ALOP)

音響:渡辺禎史

美術:角浜有香

舞台監督:古屋治男

宣伝美術:O2DESIGN

映像:藤寛文

幕絵:貝原クリス亮

キャスティング協力:マシン

フライヤー写真:髙橋健二

振付:水野伽奈子

制作:芸門

【Special Thanks】※順不同

株式会社協栄岡野

笠井豆腐

萩本篤義

中村隆太郎

如月皐

吉野まり

竹内里紗

槇井夢浮

夢工房

菅田俊


第3回公演

サナトリウムの春

〜離小島療養所〜

作・演出/コロポックル佐藤

人類滅亡へのカウントダウンの始まりは、
私たちにとっては、生きる希望の始まりだった――。
1911年、日本で初めてオリーブの栽培に成功したのは瀬戸内海にあるひとつの島だった。
この話は小豆島にオリーブの花が咲く前の年の話である。
1910年ハレー彗星が地球に近づき、地球上の空気が5分間ほど無くなる。
日本でもパニックとなり自殺する者もでた。
その島に不治の病の結核患者が入る療養所(サナトリウム)があった。
そこに住む希望をなくした人達に待っていたものとは・・・
実話をもとにした、小豆島オリジナル物語――。

【日時】2019年8月23日(金)/24日(土)/25日(日)

【会場】小豆島肥土山農村歌舞伎舞台

【出演】

村田一晃、福田優、横尾下下(ポップンマッシュルームチキン野郎)

おおいまりな、おづはる日、三木総司、髙橋健二、岡上博、笠井栄里、髙橋篤弘、石田忍道、松岡翔、彩、香乃、鷲尾真由、槇井夢浮、須田さくら、池田悠衣、平岡蓮花、髙橋里恵、髙橋卯桜、岡田侑彩、山本愛子、濱名真史、吉岡朱音、箭木佑也、中井丈二、佐藤良洋

落語家/林家はな平

【スタッフ】

照明:西山和宏(ミュウ・ライティング・オフィス)

音響:津村哲治(ライフ総合舞台)

背景舞台美術:貝原クリス亮

映像製作:藤寛文・中村隆太郎

フライヤーデザイン:02DESIGN

制作・美術:堀萌々子、芸門

【Special Thanks】

照下敦士、浜野良一、三木俊明、萩本篤義、濱中英比呂、

木村尚和、坪佐利治、藤原栄二、丹生茂希、野の鳥工房、

城石春生(ピザ屋はるや)、下地忠宏、三木杏里


第2回公演

小さな島の日の出食堂

(原作「メンマ」)

作:古屋治男

演出:コロポックル佐藤

“小さな鍋をみんなでつついているような心温かくなる家族の物語

【日時】2019年6月19日(水)▶︎23日(日)
【会場】小豆島ふるさと村イベント広場横ワインハウス

【出演者】

キャストA

稲葉凌一、彩、矢鳴優花、髙橋篤弘、鷲尾真由、福田優、葵井るみ子、石川大樹、美月あい、須田さくら


キャストB

村田一晃、田邊和歌子、おおいまりな、石田忍道、中條加菜、宮本隆弘、上森真琴、松岡翔、末次由樹、槇井夢浮


シングル(全公演出演)

平岡蓮花、池田悠衣、山田翼、竹内里紗

【STAFF】

照明:西山和宏(ミュウ・ライティング・オフィス)

音響:飛多八起(ペンションL&M)

フライヤー写真:萩本篤義

フライヤーデザイン:02DESIGN

制作・美術:芸門


【Special Thanks】

貝原クリス亮、藤寛文、中村隆太郎、武家諸法度太郎、入江悠

城石春生(ピザ屋はるや)、中井丈二、下地忠宏、三木杏里、

笠井栄里、高橋里恵、長町夏希、桐島梓

【協賛】

小豆島オリーブ園、有限会社 藤井麺業


【商品提供協力】

小豆島手延素麺協同組合、タケサン株式会社、金両株式会社、株式会社 一ノ蔵


【後援】

小豆島町、土庄町、小豆島町教育委員会、土庄町教育委員会、(一社)小豆島観光協会


【協力】

ペンションL&M、小豆島ふるさと村、国民宿舎小豆島、迷路のまちのお食事処「路人」、「サナトリウムの春」小豆島実行委員会


第1回公演

サナトリウムの春

 ~離小島診療所~

平成30年10月20日(土)、10月21日(日)


作・演出

コロポックル佐藤


出演

稲葉凌一、向井花、村田一晃、上田和光、如月皐、竹内里紗、福田優、城石春生、白川夢華、福本愛莉、おおいまりな、横尾龍治、三木杏里、加藤真吾、山出幸宏、おづはる日、下地忠宏、笠井栄里、高橋里恵、有安由香梨、長町夏希、桐島梓、池田晴香、高橋卯桜、岡田侑彩、鎌田美優、山下夕佳、中井丈二、飛多八起、小林麻子


キャストの詳しい紹介はこちらから。



プロモーション実績

SNSやネット、新聞、雑誌等を中心としたプロモーション展開を実施しました。




また、今回の公演では

一般財団法人百十四銀行学術文化振興財団 様

より、助成金の贈呈をいただきました。





ストーリー


1900年初め

草木の生えない小さな小島に当時不治の病だった

「結核」にかかった患者が集まる療養所が一つ建っていた。

生きる希望を失くした人達の前に


「地球に接近するハレー彗星によって地球上の空気が5分間なくなる」 


というニュースが流れてくる(Wikipediaより)


全世界がパニックになる中、


「死ぬのは俺たちだけじゃない」


と盛り上がる患者達。

だが、その先に希望は待っているのか…。




キャストは、

小豆島や四国・岡山などの出身者を

中心としたメンバー


「サナトリウムの春」出演者をネット等で募集したところ

なんと40名以上の応募がありました!

その後、東京と香川県小豆島の2会場でオーティションを開催。

今作は、小豆島や四国・岡山など出身の役者を中心とした

出演者構成となりました。




笑いあり、涙ありのサナ春の日々


今回のサナ春では、

キャスト、スタッフが、ペンションL&Mに約3週間宿泊。

同じ釜の飯を食べながら、小道具や舞台セットを作り、そして稽古の日々。

時には意見がぶつかり合う時もありましたが、

全ては「本番を良いものにしよう」という同じ目標のため。

最後には泣きながらキャスト同士で喜び合い、

無事に最後まで駆け抜けることが出来ました。

サナトリウムの稽古から本番までを綴った記事は、

下記よりご覧管さい。

↓ ↓ ↓

サナ春の日々(ダイジェスト)



動員数はなんと約600人


天候にも恵まれ両日快晴の元、2日間で約600人を動員し、

地元小豆島、四国や岡山、そして東京からも幅広い世代の方々にご来場いただき、

第一回目公演は大成功にて幕を閉じました。

今後更に、日本には何処にもない“演劇が根付く場所”を

小豆島で創って行きたいと思います。

これからも、温かいご声援とご協力の程、よろしくお願い致します!