過去の公演



サナトリウムの春

 ~離小島診療所~

平成30年10月20日(土)、10月21日(日)


作・演出

コロポックル佐藤


出演

稲葉凌一、向井花、村田一晃、上田和光、如月皐、竹内里紗、福田優、城石春生、白川夢華、福本愛莉、おおいまりな、横尾龍治、三木杏里、加藤真吾、山出幸宏、おづはる日、下地忠宏、笠井栄里、高橋里恵、有安由香梨、長町夏希、桐島梓、池田晴香、高橋卯桜、岡田侑彩、鎌田美優、山下夕佳、中井丈二、飛多八起、小林麻子


キャストの詳しい紹介はこちらから。



プロモーション実績

SNSやネット、新聞、雑誌等を中心としたプロモーション展開を実施しました。




また、今回の公演では

一般財団法人百十四銀行学術文化振興財団 様

より、助成金の贈呈をいただきました。





ストーリー


1900年初め

草木の生えない小さな小島に当時不治の病だった

「結核」にかかった患者が集まる療養所が一つ建っていた。

生きる希望を失くした人達の前に


「地球に接近するハレー彗星によって地球上の空気が5分間なくなる」 


というニュースが流れてくる(Wikipediaより)


全世界がパニックになる中、


「死ぬのは俺たちだけじゃない」


と盛り上がる患者達。

だが、その先に希望は待っているのか…。




キャストは、

小豆島や四国・岡山などの出身者を

中心としたメンバー


「サナトリウムの春」出演者をネット等で募集したところ

なんと40名以上の応募がありました!

その後、東京と香川県小豆島の2会場でオーティションを開催。

今作は、小豆島や四国・岡山など出身の役者を中心とした

出演者構成となりました。




笑いあり、涙ありのサナ春の日々


今回のサナ春では、

キャスト、スタッフが、ペンションL&Mに約3週間宿泊。

同じ釜の飯を食べながら、小道具や舞台セットを作り、そして稽古の日々。

時には意見がぶつかり合う時もありましたが、

全ては「本番を良いものにしよう」という同じ目標のため。

最後には泣きながらキャスト同士で喜び合い、

無事に最後まで駆け抜けることが出来ました。

サナトリウムの稽古から本番までを綴った記事は、

下記よりご覧管さい。

↓ ↓ ↓

サナ春の日々(ダイジェスト)



動員数はなんと約600人


天候にも恵まれ両日快晴の元、2日間で約600人を動員し、

地元小豆島、四国や岡山、そして東京からも幅広い世代の方々にご来場いただき、

第一回目公演は大成功にて幕を閉じました。

今後更に、日本には何処にもない“演劇が根付く場所”を

小豆島で創って行きたいと思います。

これからも、温かいご声援とご協力の程、よろしくお願い致します!